県庁と政令市はまったく雰囲気がちがいます!【県庁は少し緩いです】

県庁と政令市ってどっちの方が自分にあってるんだろう?

こういった疑問にお答えします。

県庁と政令市とでは雰囲気が全く違います!

先日、こういったツイートをしました


https://twitter.com/mrelephantsan/status/1301128416771489792

政令市よりも県庁のほうがタバコ休憩を容認しているところが圧倒的に多いです。

タバコを吸わない方にとってはどうでもいいかもしれませんが、この実態は県庁と政令市の違いを明確に表していると言っても過言ではありません。

つまり、県庁のほうが政令市よりも規則が緩い風潮にあるということです。

もちろんタバコ休憩を明確に禁止している県庁もあれば、していない政令市もあると思うのであくまでわたし個人の感想という前提で話をさせてもらいます。

県庁は市役所よりも市民対応が少ないです!

ぱすてる
ぱすてる

わたしは県庁への出向経験もあるので両方の事情に詳しいのですが、圧倒的に県庁の方が市民がいないため楽でしたよ

市役所のほうが圧倒的に市民が来訪してくる機会が多いため、その分窓口業務がどうしても増えてしまいます。

来訪だけでなく、苦情の電話も圧倒的に市役所の方が多いのが特徴です。

原因としては、市役所と県庁の業務の性質が異なることが挙げられます。

市役所は市民とつながる窓口、わかりやすい例で言うと住民票の発行や児童の養育に関する仕事といった市民からの問い合わせそのものが業務内容となる物が多数存在します。

一方、県庁はと言うと、そのような窓口的な業務はほとんどありません。

県庁のしごとのイメージは県内の市町村をとりまとめることと思ってもらっていいです。

なので、市民サービスは市役所が直接しているが、県庁はその一つ上の階層のしごとをしていると言うことです。

市役所 = C to C 企業
県 庁 = B to B 企業

まさにこんな感じで、クレームを言ってくるC(消費者)を相手にせず、B(企業)を相手にしていることが県庁の良いところですね。

ぱすてる
ぱすてる

市役所では市民とのエンカウント率が非常に高いため自販機に飲み物を買いに行くことすらできませんでしたが、県庁では余裕でみんな買いに行ってましたよ。



政令市か県庁かで迷っている人は一つの判断基準になる

県庁か政令市かどっちに就職しようか迷っている人にとってはとても大きな判断材料になりますよね。

就職する前の私は

ぱすてる
ぱすてる

市民対応なんて慣れればどうってことないでしょ?

って思っていました。

たしかに慣れたら特に大丈夫なんですが、それでも自分の仕事をしている時間をいきなり奪われたり、言われもない理由で罵倒されたりするとやっぱり仕事のモチベーションが下がります。

県庁もそう言った対応が全くないわけではありませんが、市役所に比べて圧倒的に少ないのは紛れもない事実です。

市民対応の有無で県庁か政令市かを決めるのは少し強引な気もしますが、判断材料のひとつとして参考にしていただければ幸いです。

そのほかの県庁と市役所との比較については、下に記事を貼っておくので時間があれば見ていってください。
以上、ありがとうございました。