このブログについて


ぱすてる
ぱすてる

はじめまして、ぱすてるです!現役政令市公務員で、毎日HAPPYに暮らしています!

このブログでは、わたしがが政令市職員に合格するためにした勉強や、実際の仕事内容について発信します!

かんたんに私の経歴についてお話しします。

バイオに進学して後悔し続ける大学生活でした

わたしの経歴について

① 地方国立大学に入学(バイオ専攻)
② 院へ進学するが、就職が悪すぎて絶望
③ 実験の合間を使って公務員勉強
④ 政令市公務員(行政職:法律枠)に合格

大学では工学部の生物系、いわゆるバイオ系の専攻で大学院まで進学しましたが、バイオの就職状況が悪すぎてわりと人生に絶望していました。

腐っても理系なんだから就職が悪いなんて大袈裟でしょ…と思われるかもしれませんが、バイオの就職が終わっているのはけっこう有名な話です。

→バイオの悲惨な現状の話はこちら。

そこで考えたのが公務員への就職でした。

めざしていた政令市への就職を実現するため、実験の合間をつかって独学で試験勉強をしました。

そして無事合格。

あの時の自分が公務員という選択肢を選んでくれて本当に良かったと思っています。

バイオに限らず、就職にまったく役に立たない学部・専攻を選んでしまったという人は、ぜひ地方公務員をめざしてください。

特に、県庁、政令市が本当におすすめです。

もちろん公務員にも大変なことが多いですが、わたしは心から地方公務員になってよかったなと思っています。

このブログでは、将来の就職に対して不安を抱えている人に向けて

地方公務員で人生をHAPPYに
をテーマに、公務員のしごとの内容や、公務員になる方法、試験勉強のモチベーションを高める話をしていきます。
もちろん公務員の良いところだけではなく、悪いところも包み隠さず話します。
 

地方公務員になるとHAPPYになれる理由


理由はかんたん。そして、あきらかな事実です。

・転勤がない(県内市内で済む)
・年収は絶対に平均以上(県庁政令市)
・社会的信用度が高い

転勤がない

転勤がないのは公務員の一番のいいところと言っても過言ではありません。

イケハヤさんという有名ビジネス系YouTuberが呟いているように、民間企業では強制転勤がまだまだ存在しており、それは明らかな人権侵害です。

一方、公務員はというと転勤がありません。補足しておくと、県庁などの大きな面積の自治体に就職した場合は、すこし遠距離に転勤するという可能性がありますが、それでも基本県内におさまります。

もちろん国への出向で東京へ転勤することもありますが、これには必ず同意が存在するため、強制的な転勤などは皆無と思ってください。

あと、地方上級の公務員になると、県庁所在地や政令市といった便利な都会に一生住むことができます。これって普通にすごいことなんです。

年収は絶対に平均以上

公務員の給料は、民間企業の給料と比較して高額になりすぎないように決定されます。しかし、その比較する対象の企業というのはある一定程度の規模を持つ企業、いわるゆ大企業が多いと言われています。

もちろん大企業に比べて給料は低いですが、平均以上の年収は必ず担保されます。

ただし!これは県庁や政令市といった地方上級の地方公務員に関する話で、規模の小さな自治体はもっと給料が下がると思ってください。地方公務員への就職は、かならず県庁・政令市を狙うようにしてください。

社会的信用度が高い

公務員の社会的信用度は半端じゃないです。一番わかりやすい例で言うと、ローンですね。車や家のローンはまず間違いなく通ります。もちろんクレジットカードや賃貸の契約といった信用度が重要とされるものは敵なしです。

あと、社会的信用度が高いと異性からモテます。

公務員というブランドは「誠実」や「かしこい」といったイメージに結びつきやすいですし、異性にモテる職業ランキングで公務員はいつも上位だったります。

なぜ公務員はこのような良いイメージを持たれるのかというと、公務員試験に合格しないといけないため、就職までに努力しているというイメージをもたれやすいからです。

さらには、転勤がないため結婚後の生活がイメージしやすいというのも大きな理由の一つです。

このブログで伝えたいこと

このブログでは、

① 独学で県庁・政令市に合格する方法
② 県庁・政令市での仕事内容

について伝えていきます。

将来やりたい職業がない人は、ぜひ地方公務員をめざしてほしいです。本当に幸せで安定した生活を送ることができます。


①独学で県庁・政令市に合格する方法

公務員試験は1,500時間勉強すれば合格できると言われています。

勉強方法についてはすでに確立されているので、自分で勉強スケジュールを管理できる人であれば予備校に通う必要は全くありません。

わたし自身も独学で1年間勉強をし続けて合格できました。

「公務員に興味があるけど、公務員講座や予備校に通うお金がない…」

こういった理由で公務員になるとを諦める人が多いです。

特に学生の人にとっては、いくら将来への投資とは言え予備校に数十万円を払うのはきついですよね。

でも大丈夫です。独学であれば、市販の参考書の購入費用の5〜6万円程度で済みます。このくらいの金額であればバイト代ですぐ稼ぐことができますよね。

独学の方法については、下記の記事で簡単に説明しています。是非読んでください。

県庁や政令市レベルの試験は十分独学で合格できます。

②県庁・政令市での仕事内容

公務員って仕事内容が色々ありすぎて何やっているかわからない…

わたしが公務員試験勉強をしていた時、一番知りたかったのは公務員の仕事内容です。

どの仕事もそうですが、特に公務員の仕事内容を知る方法は多くありません。

このブログではできる限り簡単に、公務員の仕事内容を紹介しております。公務員が何をしているのかイメージが湧くはずなので、ぜひ見てください。

例えばケースワーカー(生活保護課)の記事↓


その他の仕事内容についても、随時更新していきますのでご覧ください。

以上です。ありがとうございました。